雑誌での組み合わせ例は見たことがありましたが、実際にこの組み合わせで聴いたのは初めてだっかもしれません。
タンノイ カンタベリー/GRとGRF/GR
DAC機能付プリアンプ McIntosh C52 76万円
パワーアンプ McIntosh M601 170万円pair
他のお客様がクラシック POPSらで試聴されていたのを横から一緒に聴かせていただきました。
GRFは30組だけ輸入されて、輸入元にはもはや在庫はなく、この展示品が最後のものだそうです。
そのお客様はボーカルの再現に「やや霞がかった感じが気になる!」と感想を漏らされていましたが、どうしてなかなかいいなあと聴きました。
ピアノもバイオリンら弦楽器の質感もよく出ていました。
タンノイ、プレステージシリーズの低域はやや膨らむ、高域はホーンでシャープで高低の違いの違和感も感じませんでした。
GR( ゴールドリファレンス) エディションとマッキントッシュの組み合わせはゴールデンコンビと聴きました。
近時のマッキントッシュ、超ハイエンドのマジコM6との組み合わせでも癒やし系の肩肘張らないリラックスサウンドを奏でていましたし、ハイエンドスピーカーでも、タンノイのような箱鳴り利用のスピーカーでも唯一無二な音を奏でさせる貴重な存在と思いました。
アコースティックリバイブ石黒邸でアコースティックエナジー社AE2を鳴らしていたのもマッキントッシュでいい音質でした。最近、自分の中で再評価しているのがマッキントッシュです。
TIASではルーメンホワイト&FMアコースティックをベストとしましたが、このルーメンホワイトをマッキントッシュで鳴らしたらある種真逆な表現になるのではと最大の好奇心です。